基本情報
- ライフ
- 20
- サニティ
- 12
- クレジット
- 16
個性・覚醒・容姿
根はいい子だけどツンツンしてる
足を失い魔剣を足にした
未登録
未登録
10年前に彼女の世界は変わってしまった。(生存者)
優しい両親も愛犬の太郎もおじいちゃんおばあちゃんもあの日死んでしまった。
スローターに襲われた時、助からないと悟った母親から「助けを呼んできて(=貴方だけでも逃げて)」と言われ陸上部だった彼女は涙を流しながらその場から逃げだしヒーローを探しだがその際に敵に襲われて足を切断され、必死な思いで「母さんを、家族を助けてっ」とヒーローに助けを求めた。が、自身の命と引き換えに敵を倒したヒーロー達は帰ってくることが無かった。
今でもあの時母と一緒に逃げていれば、ヒーロー達に助けを求めなければ救われた命があったのではないかと悩んでいる
女性ヒーローに引き取られてからも悪夢をよく見ており、その度にホットミルクやココアを淹れてもらっている。口は悪いがセカンドカラミティの日には毎年女性ヒーローが好きなお菓子を買ってそっとテーブルに置いておく程度のツンデレ。
本人はウゼー!って言ってるけど心中では女性ヒーローが居てくれるから自分はまだ人間で居られると思っており、自分ではブスだのなんだの言う癖に他人から女性ヒーローの悪口言われるとバチくそにキレる。
スローターやスローターを召喚したヴィラン組織の奴全員殺すと恨みを抱いており、その恨みが自身の身を焦がす程強大に燃え上がっている。その為「協力してくれたら力をあげるよ」というなんとも胡散臭い裏組織と繋がりがある。
この裏組織により体の一部を機械化され神殺しの魔剣にもなる義足を手に入れた(穢れた縁故)
本人は一般人でなんの力もない為この裏組織から支給された武器が無ければ戦えないからこそお願い事されると断れない。しかもこの事をG6にも女性ヒーローにも言ってない
性格はヤンキーみたいに態度が悪いが根が優しいツンツンデレ。母親の優しい嘘のせいで自分だけが生き残った負い目から嘘が嫌いになった。
人の事をオイとかテメー呼びするけど気を許すと名前呼びする。
死にたがりではないが自分が死んでも悲しむ奴なんて居ないと思い込んでるせいで割と危なっかしい戦い方をするからいつか大切なモノに気づけると良いね。
典型的な恨みで周りが見えてないタイプだから恨みの感情が落ち着けられたら色々今だって幸せだってことに気がつけるタイプ
ヒーローネームは女性ヒーローにつけてもらった。
ハイグレードブラスターは女性ヒーローが現役の時に使っていたモノ。「お前が復帰するまで預かっててやるよ!」と言いながらも(女性ヒーローはそんな気は無くても)受け継がれたモノの重さに勝手に真剣になっており大切にしている
「オイ〇〇!(女性ヒーローは呼び捨て)朝メシ出来てんぞさっさと食え‼︎」
「あ"?わーったよ、さっさとあの敵ぶっ殺せば良いんだろ?殺ってやんよ」(そして殺しちゃダメって叱られる)
「相方なんて要らねぇよ!……オレは1人で強くならなきゃいけねぇんだっ」
名前元ネタ
ムーンライト→暗闇でも明るく人々を照らす存在になって欲しい願いが籠ってる
赤色のアザミ→花言葉は「権威」「報復」「復讐」
赫灼→ 光が強く輝くことなんだけど、イメージ的に死にかけの星のように自身を燃やし尽くす炎が強く輝いてるイメージ